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居酒屋専門デリバリーコンサルタント|個人店でも完璧にできます

2020年1月。
コロナウィルスは猛威をふるい、変異種まで発見されるようになりました。
東京では1日の感染者数が1000人〜2000人と、終息どころかまだまだ感染は拡大しています。
2回目の緊急事態宣言による時短営業を余儀なくされ、さらに感染者数と比例して飲食店の売り上げは右肩下がりかと思います。
私もカラオケルームと居酒屋を経営していますので、そのえげつない下降を目の当たりにした小規模事業者です。
そして小さな規模ながら現在でも営業を続けることができています。もちろん以前の賑わいはありません。
しかし売り上げは損益分岐点を切ることなく、今回2回目の緊急事態宣言を迎えました。
宣言後も売り上げはそれなりに順調で、お客様の「食」とスタッフの「職」を守ることができていて有り難かぎりです。

ここでは同じような小規模事業者様と繋がり、互いに共存していくために必要な決意と判断を共有していきます。
何卒よろしくお願い致します。

 

居酒屋専門デリバリーコンサルタント|個人店でも完璧にできます

 

私の事業を救ったのは「決断」でした。
銀行からの借り入れも返せず、クラウドファンディングをしてもお金が集まらないお店がほとんどでしょう。
今、皆さんの頭の中には「テイクアウト」または「デリバリー」が浮かぶかと思います。
しかしながらいまいち踏み出せない。
例えデリバリーをする!と決断しても、「お客様が来るかわからないし、ウチはネットのことはわからないから不安!」と、言うオーナーさんが非常に多いのが現状です。

「もうすぐ終息するだろう」「いつまでもこの状態が続くことはないだろう」「ウチは地元密着型の商売だから大丈夫」

インフルエンザウィルスからタミフルが誕生するまで100年かかっています。

今何が起きているか。

今まであったものが簡単になくなっていっています。
想像もしなかった現状が、まさに「今」です。

その中で自分のお店やスタッフの生活を守るために必要なこと「決断」「行動」です。

 

 

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